美容

滅菌処理したプラセンタを注射するプラセンタ治療

医療で使われるプラセンタはヒト由来のプラセンタで、
豊富な栄養素意外にも成長因子が含まれていることが特徴で、プラセンタ両方としての歴史も古く、大きな副作用の例もほとんどありません。

医療の現場では更年期障害や肝疾患障害の治療で使われることが多く、
その他にもやけどの痕やニキビ痕の修復の為の治療やシミやシワ、美白効果など美容の分野で注目を集め、
身体の内側から美肌まで手に入れられる治療薬として使用されています。

プラセンタ療法では、プラセンタから抽出した滅菌処理されたプラセンタエキスを皮下注射または筋肉注射、点滴注射して治療します。

このプラセンタエキスは人プラセンタから抽出したもので、ウイルスチェックや女性ホルモン除去など厳重な処理がされていて、
厚生労働省の認可のある薬品ですので、安心して使用できます。

一般的には腕に注射をしますが、
痛みの感じ方によってはお尻への注射となります。
また、腰痛や肩凝りへの治療としては患部に直接接種する場合もあります。

プラセンタ療法の副作用としては、接種箇所の痛みや赤み、腫れや発熱など、他の予防接種でも起こりうる症状の他、女性型乳房などがあります。
30年以上の実績のあるプラセンタ療法の中で過去に1例だけ急性肝炎の症状の報告がありますが、
プラセンタとの因果関係があるのかどうかは証明されていませんが、人間の組織由来の薬剤を使用している以上、ショック症状などがおこらないとも言いきれません。

また、上述したように薬剤として使用許可を受けるまでの過程で、徹底的な最近やウイルスなどのチェックはしていますが、
現在までに発見されているものではない未知のウイルスなどに関してまでを見つける術がありません。

プラセンタ療法を受けた方は、献血をすることができませんので同意の上で行う必要があります。
また、プラセンタ療法として注射などを受ける場合、美容目的の場合は保険は適用されずに実費負担となりますが、
更年期障害や肝疾患障害の治療として行う場合は保険が適用されることもあります。
治療を行う医療機関にもよりますので、事前に必ずご確認ください。