美容

プラセンタで肝臓機能を助け二日酔い解消

胎盤から抽出したプラセンタエキスは豊富な栄養素やビタミン、ミネラル、そして細胞の素などが含まれていて、
医療の場では更年期障害や肝機能障害の治療薬として厚生省の認可を受けて使用されています。

また、健康な方に対しても美容や健康維持のための効果が期待でき、
肩こりや慢性的な疲れの緩和、ニキビやアトピーの改善、美肌などの効果が確認されています。
医療機関で医療行為としてプラセンタを用いる場合は保険適用となりますが、美容や健康目的の場合は実費となります。

肝臓はウイルスの感染やアルコールの分解などさまざまな理由によって、
身体のサビの原因である活性酸素をためてしまいやすい臓器です。
年齢を重ねるにつれ活性酸素を除去する機能も衰えてくることによって、
さらに活性酸素がたまりやすく、アルコールの分解が遅くなったり疲れが取れにくかったりという症状が出てきます。

プラセンタには活性酸素を除去する働きがあることも確認されていますので、肝機能を助け、肝障害の発生を抑制できるわけです。
治療としてプラセンタ注射を受ける場合は、肝機能障害のように病状として重いものでないと保険治療として行うことはできませんが、
疲れが抜けにくかったり二日酔いしやすくなってきたと感じたら市販されているプラセンタ配合サプリメントやプラセンタ配合ドリンクなどを飲むようにすることで症状が改善されます。

また、症状が出てから慌てて服用するよりも、日々の予防として飲み続けることで更にハツラツとした健康維持が期待できます。

<プラセンタの肝臓への働き>
・肝臓全体の機能を向上させる。
・肝臓の本来持つ解毒作用を促す。
・アルコール性肝炎やウイルス性肝炎などの炎症を抑える。
・炎症などにより破壊された組織の再生を促す。

肝臓は全体の70%を切除されても元に戻りますが、
その働きは肝細胞増殖因子の働きでありプラセンタにはこの働きが含まれるので、肝機能障害になったときに肝細胞増殖因子の働きを助け肝機能を向上させる力があるといわれています。